CPUソケットの実物を見たのは初めてかも - PCとPC周辺機器 - 百花繚乱

CPUソケットの実物を見たのは初めてかも

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撮影用LED照明 Aputure HR672S

ザラザラとした猫の舌のような手触りでした。

マザーボードASUS X99-M WS/SEのCPUソケットの最初の感触です。上の写真は日夜パソコン作業を照らしてくれている撮影用LEDライトですので、CPUやソケットとは関係ありません。

ASUSマザーボードX99-M WS/SEのLGA2011-v3対応CPUソケット

そこへ取り付けるCPUのピン側です。取り付けるCPUはIntel CPU Xeon E5-2630V3です。8コア16スレッド2.40GHz(Turbo時3.20GHz)20Mキャッシュ...どのくらい凄いか、よくわかりません。CPUの新品を肉眼で見たのも初めてです。

CPUのソケット面 Intel CPU Xeon E5-2630V3トップ

さらにCPUを冷却するクーラーと言われているものです。ヒートパイプがなぜかカッコいいと感じてしまいました。今回使ったのはCoolerMaster製のHyper 212X(RR-212X-20PM-J1) というモデルです。違うサイズのソケットにも対応するための金具も同梱されています。

CPU冷却用クーラーCoolerMaster Hyper 212X(RR-212X-20PM-J1) CPUクーラー

いよいよCPUをソケットに取り付けです。CPUの取り付け向きを確認して、黒いプラスチックの板がついたまま固定金具を倒していきます。黒い板はそのとき勝手に外れます。続いてCPUの放熱面とクーラーの取り付け面の小さな隙間を埋めるグリスを薄く薄く塗って、そこへCPUクーラーをスプリングの入ったネジで固定しました。スプリングにまだまだ遊びがありますが、きっちりと固定されています。

グリス(AINEX シルバーグリス)を塗ったCPU CPUにクーラーを取り付けたところ

最後にクーラー用のファンを取り付けて完了しました。

CPUクーラーにファンを取り付け

今回はグリスにはクーラーに付属していたものを使わず、AINEX シルバーグリスAS05というものを使いました。

CPU用熱伝導グリス

高価な部品を取り付けると、とても神経を使って疲れます。もう少し通電は先です。

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