SSDの虜になってしまいました...しかし - PCとPC周辺機器 - 百花繚乱

SSDの虜になってしまいました...しかし

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今どきの言葉なら「爆速」というのでしょうか...SSDを入れたPCの立ち上がりでストレスを感じることは無くなりました。最初のBIOSの画面表示時間を除けば、概ね30秒以内に立ち上がります。一方7200rpmのHDDを搭載したノートPCは、なんと3分以上もかかっています。起動時に同時に立ち上がるソフトの殆どを止めてもそれだけかかっていました。

そこで仕事で頻繁に使うSSDがすでに搭載されたDELL E6220というノートPCの128GBのSSDの容量に納得がいかず(写真データの保存加工を現地で行う)、またしてもCrucial m4 512GB 2.5inch SATA 6Gbit/s CT512M4SSD2を1台購入ました。500GBクラスのSSDの選択肢は狭く、自身の購入実績もあったため、同じものとしました。

SSDの一見違わないサイズの見た目

届いたSSDを早速E6220に搭載しようと底面パネルを取り外しHDDを取り出し、金具をSSDに取り付け、SSDを入れようとしました。とその時、引っかかって中に入りません。同じ2.5インチ規格なのに何故?またE6220は骨組みはアルミの型から作ってあるのでどこかのネジを緩めて云々は通用しません...そこでSSDの寸法に関して調べてみました。

DELL E6220にSSDが引っかかって入らない

当初から入っていたのはSAMSUNGのPM810(正式名はMZ7PA128HMCD-010)という最新のSSDで厚みは6.8mmと標準の9.5mmよりも薄く、長さは100.00 ± 0.25 mmと公式のデータになっています。一方Crucialのモデルは公式のデータでは100.5 x 69.85 x 9.50 mmとなっていました。誤差を含めても僅かな違いです。

取り付けられない感じを見ても、確かに100mmの方向でほんのわずかに引っかかっています。確認不足といえばそれまでですが、SSDメーカの完全互換に対する姿勢、またDELLの小型化推進での誤差を考慮していない(しているのかもしれないが...)全く余裕のない実装に呆れるとともに、自分の経験不足に落胆を隠せませんでした。

DELL E6220は結局元のSSDに戻してソフト類も半日以上かけて元に戻し、使っています。ポツリと残ってしまった高価なCrucialのSSDは改めてDELLのXPS1645に搭載してみることにします。

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