ディスプレイドライバの応答停止と回復
2010年4月 2日 14:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
勘弁してほしいなぁというくらい、「ディスプレイドライバの応答停止と回復」のバルーンがタスクバーから出ます。この記事を書いている最中にも何度も出ました。症状はカーソルを動かしただけで、いきなり画面が真っ黒に...その後画面が徐々に復活して、ふと見ると写真のバルーン表示がされている、ということを多く感じます。もちろん平穏無事な時間が続くときもあり、いつでるか、何をきっかけに出るかが今一つつかめません。
- DELL Precision T3500
- CPU X5550
- メモリ 1333MHz 2Gx2=4G
- グラボ nVIDIA FX3800
- OS Windows7 Ultimate 32bit
- モニター DELL24インチ2枚
この症状が出るのが上の構成です。他にPrecision390 QX6800 4G FX3500 VistaUltimate32bitの組み合わせなど数台所持していますが、それらでは今回の症状の経験はありません。また同時期に購入したDELL XPS1645はWindows7Ultimate64bitですが症状は出ません。
「ディスプレイドライバの応答停止と回復」でググってみると、Vistaのころから似たような傾向の動作が頻発している感じで、グラフィックボードのメーカやシリーズ問わず、またCPU、OSなども関係していないようです。しかし決定的な解決策が見つかりませんでしたが、唯一メモリとの相性と結論付けているサイトを見つけました。
実験的検証が行われており、最終的に発生がゼロとなっていて、大変期待できる解決方法のようです。ただメモリも安くはありません。DDR3の2Gですので、1枚でもそれなりです。ということで、上記のサイトの方法を試す前に、まだ保証期間なのでDELLに問い合わせをしてみる予定です。別のPrecisionの電源が鳴く問題もあるので...。
幸いブルースクリーンになることもなく、データが壊れたり起動不可などの症状につながってはいませんが、画面が真っ暗になる、という症状だけは精神衛生上良くないので早めに解決したいと思っています。
ちなみに無料でできる範囲で、BIOSの最新への入れ替え、ビデオドライバーの最新版への変更、オーディオボードをはずしてドライバ削除、は試みましたが関係ありませんでした。
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